サイコソマティック研究所 -PSYCHO SOMATIC INSTITUTE-
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エンディングワーク/終末ケア 迎える死を支える

大切な方の最期をどのようにお見送りしたいですか、又、ご自身の最期はどのようでありたいかお考えになられたことはございますか。人が最後まで生きることの1つのご提案です。

死の工程に参加することは、自分を肯定する・死を肯定することに繋がります。死というものが自身の中で解けだし命が離れていくことを受け入れることができるようになるのです。
死に向き合うということは、人生観が変わるほど自分らしく豊に過ごしていこうと思える大きな力にもなります。

​人は誰でも等しく豊かな死の回路に入りお別れになります。エンディング講座では、闘病中や闘病からそろそろ旅立ちのときを迎える頃、又、事故や元気で突然の旅立ちの際も、誰もができる
『心地よい身体への触れ方』コミュニケートについてご案内させていただきます。

講座希望
エンディングワークをマスターし伝えるファシリテーター育成コース
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派遣希望
お家や病院にファシリテーターの派遣依頼をご希望される方へ
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<エンディングワーク受講後記 浦安市伊藤様> 

生まれ出ててくる事と、
死んでいく事
これはセットで、命の循環のサイクル

授かった生命エネルギーを、経験と共に「生きて燃やす」

その最後の、そして初めて出会う時間
魂のエンディングTimeをどのように過ごすのか

なるべくなら穏やかに
なるべくなら安心感と
なるべくなら家族と
なるべくなら痛みなく
なるべくなら呼吸は楽に
なるべくなら笑顔と共に
なるべくなら自分を愛し
安心と共に
安心と共に


ご本人とご家族に向けてのコミュニケーションが、安心であたたかで穏やかな時間に出来るよう
お役に立てれば嬉しい

大切な限られた時間だからこそ、丁寧に命に向き合って安全で安心なケアの仕方や、心持ちなどを、エンディングワークはサポート出来ると思います


誰にでも訪れる時

大切な命を大切に見送りたい
エンディングワークと共に

<エンディングワーク受講後記 千葉市佐藤様> 
​

3年前に母と父を わずか1年足らずの間に 続けて亡くした。

ボディワークが仕事であった私は、両親の入院中 1日に
何度も体を揉んだ。
…健常者と同じ様な揉み方で…

今日、エンディングワークを学んで、強さもタッチも全く違うものであるとわかった。

両親は、もしかしたら、
「圧が強いな…」
「もっと こうしてくれたら、
楽になるのにな…」と、感じていたかもしれないと思うと
申し訳ない気持ちになった。

今日、学んだ中に 施術者の身を守るという内容があった。
エンディングワークを もっと早く知っていたら 両親も私も
効果的に 楽に  ボディワークが出来ていたかもしれないと思うと 残念でならない。

今後どなたかに エンディングワークを行う時、より良いものを提供できる様に、練習していきたいと思う。

<エンディングワーク受講後記 足立区江橋様>

私自身4年前に父を亡くし、自分にとっても親族との別れを初めて体験しました。

看取っていく中でも、
『何か出来ることはないのか…』とのおもいに触れながらも、
現実は死までの経過に添っていくしかできずにいました。

そんな経験をしていたときに、エンディングの話を徳山先生から聞く機会がありました。
出来ることなら、自分で知って、
知識として学んでいたら、
今後に繋がるとの思いもあり、
受講させてもらいました。
死を本人、家族が受動的な、受け止めでなく、
自分のしたい思い、自分らしくの方向へ家族も能動的に支え、見守っていけたら!それは最高なことかと思いました。

また、このこれからの時代には、このエンディングに関わる事業は、必ずや需要とされる事であると思いました。

〈エンディングワーク受講後記 世田谷区白山様〉

私はまだ、身近な人や大切な人を看取った経験はありません。

祖父母が亡くなった時も職場にかかってきた電話に呆然としつつ、とにかく業務をこなさねばと必死だったことを覚えています。

亡くなる前も、何年も寝たきりだった祖母をお見舞いに行ってもどうしたらいいのか分からず、少し離れたところで座って話をすることしかできませんでした。

マッサージなどの身体に触れる仕事を始めた後も、病気で自宅療養中の祖父の弱った姿に戸惑い、触れることが怖くて何もできませんでした。

あの時、何かできたのではないだろうか?
自分はとても薄情なのではないだろうか?

当時のそんな思いや後悔は今も私の中に残っています。

他のクラスを受けていた時に徳山先生からエンディングワークのお話を聞き、これから先必ず訪れる大切な人との最後の時間に同じ思いや後悔を繰り返したくないと思い受講を希望しました。


エンディングワークで行うケアは大切な人の限られた時間に寄り添い、少しでも楽に、穏やかに過ごすお手伝いにとどまらず、

言葉ではなかなか伝えられない気持ちのコミュニケーションだったり、

お見送りする側の心の整理や悔いを残さないためのプロセスになっていく。

だからケアを行う人は専門家でなくていい。
その人を大切に想う“自分たち”がいい。

自分たちでできる安全で安心なケアをしながら、特別な贈りものは専門家の力をお借りする。
そうして最後の限られた時を大切に過ごしたい。

受講して私はそう感じました。


私自身がそうでしたが、死は決して身近なことではなく、分からないからこそ不安で遠ざけようとしてしまいがちです。ですが、誰にでも等しく訪れるものだから、自分だけでなく身近な人とともに向き合っていければと考えられるようになりました。

今回受講して初めて触れた終末期という分野ですが、これは自分自身だけでなく、たくさんのひとたちの大きな力になってくれるものだと思います。

私自身も今後さらに学びを深めて、エンディングワークをたくさんの方へお伝えできるようになっていきたいです。
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